| ──「宇和海」で活躍中の現在の四国N2000系。ヘッドライトはLED化され印象が異なる姿を再現! 【商品紹介】 JR四国2000系は四国山脈による険しい線形の多い土讃線の高速化を目的に開発されたJR四国の特急形気動車で、世界初の量産形(試作形は国鉄キハ391系)振り子式気動車、かつ日本初の制御付振子式車両です。 N2000系は高徳線向けに製造された2000系の改良形と言える車両です。 両形式ともに四国各地の主要な特急列車に使用されていますが、近年は後継新形車両の投入により運用範囲が縮小しています。 令和6年(2024)現在も残存している車両については、形式や所属等で個体差があるものの行先表示器のフルカラーLED化や一部車両には台車の換装・ヘッドライトのLED化などの更新工事が実施されました。 主に2000系は特急「あしずり」(高知-中村・宿毛)、「宇和海」(松山-宇和島)、N2000系は特急「宇和海」で活躍しているほか、各種特急の代走運用に就くことも多くあります。 現在も特急「あしずり」や「宇和海」として活躍を続けるJR四国2000系・N2000系を製品化いたします。 2000系は台車の換装、側面行先表示器のフルカラーLED化、N2000系はLED化されたヘッドライト更新が行われた最新の形態を再現いたします。 好評発売中の〈10-1938/1939 JR四国8000系 特急「しおかぜ・いしづち」〉など四国地方で活躍する様々な車両とあわせてお楽しみいただけます。 【製品特長】 JR四国N2000系 特急「宇和海」 3両セット ・令和6年(2024)現在の松山運転所所属車を製品化 ・粒状の発光部が特徴のLED化されたヘッドライトを新規再現 ・ヘッドマークは「宇和海」を取付済。交換用に「あしずり」「しまんと」「いしづち」「(無地)」が付属 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。各セットとも併結運転を考慮しトラクションタイヤ非装備 実車同様に曲線通過時の内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載 ヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯(消灯スイッチ付)。2000系は電球色LED、N2000系は白色LED採用 各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラーを採用。先頭車先頭部はダミーカプラー 【セット内容】 2463 2521 2426(M) 【付属品】 交換用ヘッドマーク:「あしずり」「しまんと」「いしづち」「(無地)」×各1、前面ホロ×1、連結用カプラー+スカート×1、行先表示シール×1 【関連オプション】 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) 【商品詳細】 スケール:1/150 |