| ──深みのある黒色と灰渋色の悠久編成を製品化。安寧編成と共に奈良へ行く特急をお楽しみください。 【商品紹介】 JR西日本の特急「まほろば」は大阪と奈良を結ぶ特急列車で、かつては臨時列車として使用車両や運行ルート、停車駅を変えながら運行されていました。 令和7年(2025)3月からは定期列車化され、683系2000番台の3両編成をリニューアルして6000番台に改めた専用車両が投入されました。 4月に投入された第1編成「安寧(あんねい)」の車体塗色には「あふれる生命感や豊穣をあらわした金色」と、「奈良時代に大陸から伝わった染料に由来し、当時の宝物にも多く見られる蘇芳(すおう)色」が使用され、万物の安寧をあまねく照らす「楽園の陽光感」を表現したデザインとなっています。 また、10月に投入された第2編成「悠久(ゆうきゅう)」は「時の積み重ねにより、深みを帯びた仏像の経年変化を思わせる」墨色と灰渋色(はいしぶいろ)のカラーリングを採用、墨色から灰渋色のグラデーションにより「文化の万世(万葉)への継承」を表現したデザインが特徴です。 定期列車化された特急「まほろば」用としてリニューアルされた683系6000番台の第2編成「悠久」を製品化いたします。 第1編成とは異なる墨色と灰渋色の美しいカラーリングが特徴です。 「安寧」編成と揃えてのコレクションとしてもオススメなほか、3両編成なので省スペースでも手軽にお楽しみいただけます。 683系6000番台「まほろば」(安寧) 3両セットは再生産となります。 ※今回製品より付属の行先表示シールの内容を変更いたします。 ※また、価格・JANコードが変更になります。 ※その他の仕様については従来製品から変更はありません。 【製品特長】 683系6000番台「まほろば」(悠久) 3両セット ・吹田総合車両所京都支所所属のN02編成を製品化 ・「文化の万世(万葉)への継承」を表現した墨色と灰渋色の美しいカラーリングと各所に施された装飾を的確に再現 ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用) スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 行先表示シール付属。「まほろば」に加え、運用が追加された「らくラクやまと」も新たに収録 (悠久) 3両セットは3両紙箱、(安寧) 3両セットは6両ブックケースを採用。(安寧) 3両セットのブックケースに(悠久) 3両セットの内容を収納可能 先頭車連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用。電連(2段)と連結器カバーを付属 中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備 DCCフレンドリー 【セット内容】 クハ682-6706 サハ683-6406(M) クモハ683-7510 【付属品】 屋根上機器×1、連結器カバー・電連×各2、行先表示シール×1 【関連オプション】 11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入) 【商品詳細】 スケール:1/150 |