| ──豊後水道を越えて新天地へ!キハ186-1016 【実車紹介】 キハ185系は1986年より四国地区向けに製造された特急型気動車です。 ボディは軽量ステンレス製で、DMF13HS型エンジン(250ps/1900rpm)をキハに2基、キロハに1基搭載する事で、高い走行性能を誇ります。 また電源集中方式を採用していた従来の国鉄特急型気動車とは異なり、各車にサービス電源装置を装備する事で、2両編成から任意の長さの編成が組成できるようになりました。 合計52両が製造されましたが1992年には20両がJR九州に譲渡され、赤を基本とした装いで特急「ゆふ」や「九州横断特急」として活躍しています。 2026年にキハ185-1016、キハ185-1017の2両がJR四国からJR九州に移籍し、増結用車両として運用を開始しました。 この2両は運転台を使用しない中間車の扱いとしたことで、形式名が「キハ186」へと変更されています。 【商品内容】 キハ186-1016 ※ 本セットにヘッドライト、テールライトなどの点灯機能はありません ※ 本セットに動力車は含まれません。走行には別途動力車が必要です 【商品概要】 マイクロエース 気動車シリーズの更なる充実 2026年に登場したJR四国からの移籍車、キハ186-1016がMA`s Choiceで登場! 2021年8月生産 A8387を基にしたバリエーション商品 A8387とは異なる、キハ186-1016ならではの細部の特徴を再現 ・床下は台車のみライトグレー、他がダークグレー・前面にフォグランプ無し ・前面スカートの下に下部ガード無し・側面幕板中央部の車外スピーカー無し A8387にA8388を連結する事で多客期の5両編成を再現可能(下記編成例参照) 中間車専用のためヘッドライト・テールライトは点灯しません 実車に則し、ヘッドマークに「ゆふ」の文字を印刷済み 前面には伸縮式アーノルドカプラーを装着済み。後面には台車マウントアーノルドカプラーを装着 同封のシールにより、車番を「キハ186-1017」に変更可能 ※ 部品共用のため一部実車とは異なります 【編成例】 キハ185-2(M)+キハ186-3+キハ185-1001+キハ186-1016+モハ20002 太字:<A8387>キハ185形「アラウンド・ザ・九州」4両セット 太字下線部:<A8388>キハ186-1016 【付属品】 シール(ナンバー変更用) 【オプション】 幅広室内灯:(G0001/G0002/G0003/G0004) マイクロカプラー 自連・グレー:F0004 【商品詳細】 スケール:1/150 |