| ──待望の高松・岡山方の量産先行車2424を新規金型で!N2000系と合わせ、岡山乗り入れ時代の2000系も再登場! 【商品紹介】 JR四国N2000系は高徳線の高速化を目的として平成9年(1997)から量産が開始されました。 従来の2000系と同じく制御付振り子を備え、最高速度を120km/hから130km/hに向上させたのが最大の特徴です。 2000系とは異なる前面形状とカラーリングを採用しイメージを一新しています。 その中でも量産先行車である2424は2400形量産車と類似していながら前面から乗務員室周辺、連結面側車端部、排気管などに2000系の形態を残した外観が特徴で、今なお根強い人気を誇っています。 KATOのJR四国N2000系に新たなラインナップが登場いたします。 2000系と類似した外観が特徴的な量産先行車2424を組み込んだ編成を新たに製品化。 あわせて、同時期に活躍したJR四国2000系 特急「南風」を再生産いたします。 好評発売中の〈10-1938/1939 JR四国8000系 特急「しおかぜ・いしづち」〉など四国地方で活躍する様々な車両とあわせてお楽しみいただけます。 JR四国2000系 特急「南風」は再生産になります。 ※今回製品より、動力をスロットレスモーターに変更いたします。 ※また、パッケージ仕様をベストセレクションから4両紙箱に変更いたします。 ※それに伴い品番、価格、JANコードが変更になります。 ※その他の仕様については従来製品から変更はありません。 【製品特長】 JR四国2000系 特急「南風」 4両セット ・非貫通のグリーン合造車2000形が含まれる編成を製品化 ・2000年代に入ってから行われたドア窓の小形化、側窓支持の金属枠、排気管延長、室内リニューアル化後に2000形の電連を撤去した形態を再現 ・銀色のボディに水色の帯が入り、先頭車前面に黄色が入った外観を美しく再現。各部の銀色の色味の違いを再現 ・ヘッドマークは「南風」を取付済。交換用に「しまんと」「あしずり」「(無地)」を付属 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。 実車同様に曲線通過時の内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載 ヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯(消灯スイッチ付)。電球色LED採用 各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラーを採用。先頭車先頭部はダミーカプラー装備(連結用スカート・カプラー付属) 行先表示シール付属 【セット内容】 2009 2217 2119(M) 2118 【付属品】 交換用ヘッドマーク:「しまんと」「あしずり」「(無地)」×各1、連結用スカート+カプラー×1、電連付ダミーカプラー×1、行先表示シール×1、前面ホロ×1 【関連オプション】 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) 【商品詳細】 スケール:1/150 |